内装の材料選び

内装リフォームの際には、外壁とはまた違った材料選びをする必要があります。家の中で使用する建材ですから、私たちが生活する上で安全(人体に悪影響を与える化学物質などが含まれていないなど)であることは大前提であり、そのうえで耐久性に優れている(丈夫なこと)、汚れにくく掃除しやすい、デザイン性がいい、断熱性優れている、防火性能に優れている……というように、さまざまなポイントが挙げられます。

ピアノなど家の中で楽器を弾いたりする住宅、あるいは近くに大きな道路が走っていて騒音が問題があるような場合には、遮音性の高い材質を使うことでご近所に迷惑をかけたりしにくくなりますし、住んでいる方も快適に暮らせます。また二階の物音が一階にそのまま筒抜けになったりするようでは困りますから、やはり遮音性に優れた建材を使うことが大きな意味を持ってくるでしょう。意外と見落としがちなポイントですから、しっかり押さえておくといいですね。